天然石ブレスレットは右手・左手どちらにつける?日常で選ぶ基準

天然石ブレスレットと腕時計を左右の手に分け、ノートに文字を書く女性の手元。

左右どちらにつけても間違いではない

天然石ブレスレットを身につけるとき、「右手と左手のどちらが正しいのだろう」と迷うことがあります。

日常のアクセサリーとして楽しむなら、必ずどちらか一方につけなければならないという決まりはありません。左右のイメージだけで決めるよりも、自分が普段どのように手を動かしているかを基準にすると、自然につける側が見つかります。

大切なのは、一日中無理なく身につけられること。まずは左右を短時間ずつ試してみましょう。

左右それぞれで、いつもの動作を試す

ブレスレットを右手と左手に交互につけ、普段よく行う動作を試します。

文字を書く、パソコンを操作する、スマートフォンを持つ、財布を開く、カップを持つ。こうした何気ない動作の中で、机や周囲の物に当たりやすくないか、手首を動かしにくくないかを確認します。

右利きだから必ず左手、左利きだから必ず右手とは限りません。マウスを使う手と文字を書く手が違う方もいれば、スマートフォンを利き手とは反対側で持つ方もいます。

利き手だけで判断せず、自分が最も頻繁に行う動作から考えるのがポイントです。

バッグを持つ側、物を受け取る側も確認する

外出時の使いやすさは、デスクの前だけでは分かりません。

いつもバッグを持つ側にブレスレットをつけると、持ち手や金具に触れやすくなることがあります。反対に、空いている側の手は、扉を開けたり、会計時に財布やカードを扱ったりする機会が増えるかもしれません。

実際にバッグを持ち、上着を着脱し、よく使うポケットから物を出してみると、自分に合う側を判断しやすくなります。袖口に引っかかりやすくないかも一緒に確認しましょう。

腕時計とは左右に分ける方法も

普段から腕時計を使う方は、時計をつけていない側に天然石ブレスレットを合わせる方法があります。左右に分けることで、時計とブレスレットが触れにくくなり、手元の印象も分散できます。

同じ側にまとめたい場合は、手首を曲げたり腕を下ろしたりしたときに、石や装飾パーツが時計に強く当たらないかを確認します。

商品を選ぶ際も、石の印象だけでなく、自分が時計をつける側やバッグを持つ側を思い浮かべてみましょう。クリアクォーツ×アクアマリン ワンポイントブレスレットやブラックスーパーセブン デザインブレスレットを見るときも、実際の一日の動作に置き換えて考えると、つける側をイメージしやすくなります。

場面に合わせてつけ替える

仕事中は左手、外出時は右手というように、場面によってつけ替えても構いません。

パソコンを使う日、買い物に出かける日、上着を着る日では、手の使い方が変わります。朝につけた側が動かしにくいと感じたら、その日は反対側に替える。そんな柔軟な楽しみ方もできます。

右手か左手かを一度決めたら変えてはいけないものではありません。いつもの動作を妨げず、手元を自然に見せられる側が、その日の自分に合う位置です。